2008年12月アーカイブ
2000年12月 そうざい 久津見カヨ子として加工味噌製造販売開始。
駆け込みでの商談にて佑企様との取引始まる。
(ある種、趣味的に製造販売を始めました。)
徐々に山中温泉の観光客のみなさんからのリピートで増えました。
2001年3月 金沢屋の目利き委員会にて落選。
(当時はなんば味噌だけしかなく「辛口もあると良いですね」
と評価を頂き、辛口の製造研究しました)
2001年9月 ある金沢在住の人から鍛冶商店様(カジマート)へメールでなんば味噌を
販売出来ないのかとの問い合わせで鍛冶商店様との取引が始まる。
以後、鍛冶商店様より各方面のスーパー様を紹介頂きました。
2002年 愛知県:アツミフーズ様、愛知県経済連様、えぷろんフーズ様、
新潟県:新交ストアー様、富山県:ヒラキストア様、群馬県:まるおか様
京都府:にしがき様、東京都:平井中村屋様、武蔵野太子堂 REALUX様
埼玉県:与野フード様
2005年 金沢屋再度応募し、見事採用して頂きました。
金沢屋での販売開始
2007年 金沢屋別館楽天での販売
2007年11月 朝日放送系列の「スーパーJチャンネル金曜版」で石川・宮城県・広島県など6県で
なんば味噌が紹介されました
2008年5月 ライブドアデパートでの販売
2008年9月 Aコープ産直市での販売
2008年12月 東京有楽町の”むらからまちから館”へ半年間販売決定!
【注意】
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その場合はsouzai_kutsumi(info@nanbamiso.com)あて直メールでおねがいします。
ご飯にのせて、きゅうりにつけて。子供の頃に好きだった母の味を、いま一度。

幼い頃、料理上手だった母がつくってくれた[なんば味噌]。ビリッと辛くてご飯がおいしい。いつもは苦手なきゅうりも[なんば味噌]があればポリポリ、サクサク丸ごと食べられる。
母が亡くなり、その味を伝える人もなかったが、ある時思い立ってつくってみた。母が使っていた青長唐辛子は季節が限られるので、しし唐に変えた。あの味とは違うけれど、おいしい。酒の肴にご飯にと家族が喜び、友人知人も褒めてくれた。けれども商品化するためには、母の味にプロの視点が求められる。

